2005年11月27日

乳児期のスキンシップが、子供の将来の人間関係に影響!

http://www.japanjournals.com/dailynews/051124/news051124_3.htmlカトゆー家断絶

何を今更感が強いですが…。
人間関係を築く上で大切な役割を担っている、オキシトシン、アルギニン、パソプレシンという3つのホルモンの分泌量を測定。普通の家庭の子供は実験後にはオキシトシンの分泌量が増加したが、孤児院で過ごした子供にはこの変化は見られなかったのに加え、実験の前後にかかわらず、バソプレシンの分泌量は普通の家庭の子供より少なかった。
うーん、一般家庭:孤児院では、違いというのがスキンシップの有無だけでなく、個人か集団かとか、色々ありそうなので、これだけではなんとも…。どうなんでしょうか。
スキンシップが大切というのは専門家でなくても分かりますよね。“裏付け”ですね。


posted by じっぷ〜 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース - 海外 このエントリーを含むはてなブックマーク
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