2005年09月01日

Windows 95――その成功の光と影

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0508/25/news097.html

これは面白いコラムですね。これだけ普及したのですから、成功は成功なのですが、その反面…。

“影”の部分をメインに書かれてますね。
多くの人々は自分のコンピュータの中で何が起きているのか知ろうともしない。こういったユーザーは、何か調子がおかしくなると、それを直す方法を学ぼうとはせず、じっと座ったままコンピュータをののしるだけなのだ。
昔はコンピュータは難しいモノだったため、各々勉強しないと正しく操作できず、つまりコンピュータを使える人というのは詳しい人ということになってました。

Windowsがとても簡単に操作できるようになりパソコンの敷居が低くなり、パソコンを使う人がみんなパソコンに詳しいかと言うと、一概にそう言えなくなったということでしょう。

セキュリティに関してですが、当初Webやネットワークを想定していなかったというのは仕方がないでしょう。インターネットが普及し始めたときに中身をそれ用に変更できていたらもっとセキュリティに強い仕組みになっていたかもしれません。ですが、Windowsが普及した後だったためにそれが叶わなかったのだと思いました。
posted by じっぷ〜 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows このエントリーを含むはてなブックマーク
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