2005年08月29日

もうテレビはいらない?──国家プロジェクトの破綻

http://blog.a-utada.com/chikyu/2005/08/post_be46.html
昨年7月に出された第1次中間答申は、デジタルテレビ放送の電波が届きにくいところなど条件の悪い地域では、補完的に通信ネットワークを利用すべきだと提言していた。しかし、今年の第2次中間答申はもう一歩踏みこみ、光ファイバー等の通信インフラを「条件不利地域に限らず」、「積極的に活用すべき」だという言い方に変わった。
最近、民放各局がネットでの番組配信を相次いで始めたりで、インターネットがテレビの代用をするのではないかという記事です。

正直言って、アナログ放送が止まってデジタル放送のみになるとき、果たして全世帯がチューナーを買ったりテレビを買い換えるのかは少し疑問です。そもそも、デジタルが届かないところはテレビが鉄くずになってしまうかもしれないですし。

現時点で、僕個人の話をするなら、テレビを必要とする時というのはお笑い番組を見る時くらいでしょうか。ほかはだいたいWebでまかなっている状況ですし、内容を問わないのであれば、例えばGyaoのようなサイトで代用可能になってきました。こんなサイトは今後増えるのかもしれません。

そもそも、アナログがデジタルに変わる最大の違いはデータのやりとりというところではないでしょうか。それはつまり、双方向に対話できることとなるのかもしれませんが。もしそういうことなら、10年以上も前にそんなインフラが確立されています。大きな例としてインターネットになるわけですが。ならすでにある巨大なインフラ、インターネットを使って番組を配信すればデジタル放送みたいなことができるのではないでしょうか?
(その筋には詳しくないのでイメージですが)


posted by じっぷ〜 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ/芸能 このエントリーを含むはてなブックマーク
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