2005年08月13日

天気予報のXMLはFTPでGETできる。ただし月額10万円超

http://neta.ywcafe.net/000497.html

天気予報のデータをXML化したファイルはあるそうなのですが、それを取得するのに、月10万円以上納めなくてはいけないそうです。

内訳は(6地域つまり全国版です)
・初回のみ
開設時:52,500円
・以下月額
基本負担金:56,700円
通信経費:15,750円(インターネットの場合)
・以下月額選択
1: 12,600円 地震火山津波データ 
2: 37,800円 注・警報データ
3: 44,100円 予報データ
4: 63,000円 観測データ
5: 25,200円 衛星/統計データ
6: 44,100円 航空データ
7: 56,700円 数値予報データ
8: 44,100円 量的予報データ
9: 50,400円 降水短時間データ
10:56,700円 アメダス・ウィンドプロファイラー

ということは全部選択した場合には…
初月…507,150円
翌月以降…454,650円

…なんだこれ!?いったい何にこんなにお金が掛かるんですか?
リンク元の方が言われてますが、
HTMLをちょっとひねったようなだけの単純テキストできっと全国ぶんあわせても1メガバイトにも満たないであろうXMLデータは、月額10万円超。
気象関係も民営化しちゃった方がいいんじゃないですか?
どうやらこのデータの提供自体は財団法人気象業務支援センターというところが行ってるそうです。
posted by じっぷ〜 | 東京 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | インターネット このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
「納める」と書いておられるところからみて根本的な勘違いをされているようです。「10万円超」は「気象業務の中で民間化された部分」が取るお金ですよ?税金となる部分はさておき、国(気象庁)には一銭も入らないのですが。
Posted by Schump at 2005年08月16日 07:43
確かにデータの提供は民間の団体が行っていました。
大変失礼いたしました。
Posted by じっぷ〜 at 2005年08月16日 14:35
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