2005年07月12日

NTTグループ,公衆無線LANサービスのインフラを統合へ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/20050711/164338/

NTTコミュニケーションズの「ホットスポット」、NTTドコモの「MZone」、NTTブロードバンドプラットフォームの「無線LAN倶楽部」が統合されるそうです。
そもそも、なんでグループ内で別々のインフラなのか。。最初からこうすればよかったのに。


posted by じっぷ〜 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | インターネット このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
全く同感。但し今回の発表でも和田社長の歯切れがいまいち悪い。というのもグループ内のWiFiプロバイダ中最大手のコミュニケーションズ(約3000箇所のAP)が結局この統合スキームに入っていないのだ。サービスの整合性の観点からもう一ついうと、インフラ中のコアだけは統合したものの法人向け、個人向けのサービスメニューも、価格体系もまだまだばらばら。利用者としてはNTTグループではならのスケールメリットを活かして、誰よりも先に面展開に近い形のサービス実現をしてほしいところ。単純なAP数だけから考えれば、より効率よい=重複の無い展開を最初からしていればグループ全体で保有する6000近くのAPで、都市中心部ではNear面展開を始められたはず。こうみると和田社長のいう「サービス市場の黎明期はグループ内で切磋琢磨させて、成熟してきたら整合性を加味した統廃合をする」という説明も説得力が無い。海外事情も加味すると公共WiFiは、はっきりいって相当成熟した市場だ。
Posted by yogibear at 2005年09月20日 18:33
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ホットスポットの使い心地
Excerpt: 先日、ひとつのノートパソコンを買いました。
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Tracked: 2005-07-24 00:31
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