2005年01月23日

<火山活動レベル>6段階表示、草津白根山など7火山導入へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050122-00000041-mai-soci
「火山活動度レベル」は03年、観測体制が充実している浅間山(群馬・長野県)、伊豆大島(東京都)、阿蘇山(熊本県)、雲仙岳(長崎県)、桜島(鹿児島県)の5火山にまず導入された。
これらに加えて、
九重山(大分県)、霧島山(鹿児島・宮崎県)、薩摩硫黄島(鹿児島県)、口永良部島(鹿児島県)、諏訪之瀬島(鹿児島県)、草津白根山(群馬県)、吾妻山(福島・山形県)
の7火山への導入が検討されます。
分かりやすくていいですね。でも、逆を言えば警戒が必要な火山が増えたということなのかも…?

火山の活動レベルは
レベル0 長期間火山の活動の兆候がない
レベル1 静穏な火山活動
レベル2 やや活発な火山活動
レベル3 小〜中規模噴火活動等
レベル4 中〜大規模噴火活動等
レベル5 極めて大規模な噴火活動等
となっています。

火山活動度レベル


posted by じっぷ〜 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク
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