2004年01月16日

平均的ネットユーザーは「オタク」ではない

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/15/news056.html
 典型的なインターネット利用者は熱心な読書家で、非利用者よりも社会と関わる時間が長いという。そして一部のインターネット利用者は、テレビの視聴時間が非利用者よりも1週間当たり5時間も少ないと報告書には記されている。
言っていることは正しいです。
ただ、ここで言う非利用者というのがオタクではないという定義がありません。
僕個人ではテレビの視聴時間が長い人もオタクだと思っています。
むしろ、5時間テレビを見る人と5時間インターネットをする人、
比べるとインターネットの方が社会と繋がりやすいと思います。内容にもよりますが。
「ほとんどのインターネット利用者は一般的に、ネット上で見つけた情報を信じる」
これはかなり思います。
同時に、非常に危険でもあると思います。
全てまず疑うことが必要です。が、意識してもなぜか信じてしまうのはなぜでしょう。
もしかしたら、学習能力かも知れません。
前に有益な情報を得たことが多いから。などの理由で。
全てを信じてはいけません。自分なりの意見を持つように努力します。


posted by じっぷ〜 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット このエントリーを含むはてなブックマーク
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