2005年01月18日

「プログラマ35歳限界説」の真偽

http://kiri.jblog.org/archives/001336.htmlカトゆー家断絶

とても興味深いお話しです。
日本でのプログラマの人口構成は27歳前後が一番多いそうで。
(そういえば、2000年問題の時はユーザーの立場だったなぁ)

なんで35歳なんでしょうね。
22歳…大学卒業して技術者へ。
23歳…研修、見習い卒業して実践へ。
27歳当たりが一番多いということは、この期間に淘汰されちゃうんでしょうか。
ここから35歳までで何か人によって変わるものがあるんでしょうか。

この世界って目まぐるしいので、新しい技術とか出現したら身を引くというのもあるんじゃないでしょうか。ずっとアセンブラをやってきたけど、最近はめっきり高級言語で、習得できないとか、習得する気がなくなるとか。

結構時代によって寿命は変わるのではないかと思います。
この、技術が進歩するスピードが緩やかになればもっと平均寿命は延びるのではないでしょうか。
posted by じっぷ〜 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム/開発 このエントリーを含むはてなブックマーク
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