2006年03月28日

「プログラミングをしない人が考えていること」を聞いてみた

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060324/233229/

プログラミングをしない人に、プログラミングについて聞いてみたという記事。新鮮、というか昔はこういう印象だったなぁ、と立ち返られるような内容。"プログラミングをしない日"というのがあまりなくなってしまった今では、たまにこういう考えを持たないといけないのかもしれません。

注釈に、ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ているというエントリーを参考として挙げられていますが、むしろ「プログラミングは料理に似ている」と思います。

例えば、
・作る時にも食べるときにも道具が必要。
 =開発機も必要ですし、動かすときにもOSやマウスなどが必要。
・いくつもの材料を加工して混ぜる。
 =いくつもの関数を加工して組み合わせていく
・市販のマヨネーズを使ってもいいし、自分でマヨネーズを作ってもいい。
 =市販や前任者のコード(ライブラリなど)を使ってもいいし、自作でもいい。
・作る人によって美味しかったり不味かったりもします。
 =同じものを作っていくと、上手になったりもします。
・一人でもできますが、何人かで分担すると効率がいい。
 =まんまですね。

この記事も、料理に置き換えて読んでもある種通ずる部分はあると思います。
料理番組なんかを見ていても、ボウルが一つの関数だと思ってみると結構面白かったりします。
「プログラミングが不要になることはあるのか」
もし、プログラミング言語が人間語とほぼイコールになったら、その時プログラミングとは呼ばないかもしれません。逆に全員がプログラマと呼ぶのか。仮にそうなったとしても、その仕組みを作る時にはどうプログラミングするのかという問題にぶちあたります。
…結局どうなるんでしょうね。
posted by じっぷ〜 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | プログラム/開発 このエントリーを含むはてなブックマーク
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Excerpt: http://satoshi.blogs.com/life/2006/03/post_8.html こんなブログの記事を読んだ。 食うために必死に働くハングリー精神を持っており、 なおかつ安い人件費..
Weblog: AFTER SEVEN
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