2004年01月13日

成人式を突然批判

http://www.kanagawa-np.co.jp/news/nw04011323.html
男子学生は「市長の話や、来賓の紹介が長い。政治家が(来賓に)来ているが、政治や経済のことはおれにはよく分からない。本当に(新成人のことを)考えてくれた式なのか」などと発言した。あらかじめ用意したスピーチ原稿は読まなかった。
新成人にふさわしいスピーチかも知れません。
演台に土足で上ったのは問題有りますが。
僕も、僕の時の成人式で思ったことを少々。
市長、来賓などの話は確かに長い。
それ相応の内容ならいいのですが、
出る大人出る大人、揃って同じようなことを言います。
「日本の将来は君たちにかかっている」
間違いではないです。確かに僕らで将来が左右されるでしょう。
ただ、言っている人達も同じにも関わらず、
「一緒に」というニュアンスが受け取れません。
人任せに聞こえます。というか人任せでしょう。
式に出向いている間に仕事ができるのでは?
最悪なケースでは、政治の話、選挙運動っぽい方も。
「僕の時」ではありますが、式に有益なものは100の内5くらいでした。


posted by じっぷ〜 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク
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