2006年03月11日

「言ってはいけない」子供へのひと言とは?

http://allabout.co.jp/children/ikujinow/closeup/CU20060313A/index.htm

非常に参考になりました。僕もいくつか経験がありますが…。
どの例も、誰に対しても言ってはいけないとは思いますが、相手が子どもの場合、修復できない傷になる可能性が高くなります。力以上の"暴力"ですね。特に"存在を否定するような言葉"というのは言ってはいけないでしょう。

ただ、"子ども同士を比較する言葉"というのは使い方次第だと思いました。比較してネガティブに向かわせるのはダメですが、例えば「あの子よりは早く走れるでしょう?」とか「あの子ができるならできるでしょう?」みたいなのはアリだと考えます。比較してダメとするのを、目の前に壁を用意することだとしたら、目の前にハードルを用意するような。

もう一つ。
人間は、差に敏感な生き物なのです。きょうだいならばなおさら、何事も平等にしてあげなければいけません。
文脈からすると、「何かするならどっちにも」的なことだと思いますが、この場合「平等」は不正解で「公平」が正解だと思います。
双方のウエイトを考えず、「平等」にするのは「不公平」です。

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posted by じっぷ〜 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他記事 このエントリーを含むはてなブックマーク
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