2004年01月13日

高校生は数量音痴? 身近な指標減って 上伊那で調査

http://www.shinmai.co.jp/news/2004/01/12/005.htm
六センチの線分を示し「長さは何センチぐらいだと思いますか?」と尋ねたところ、「十センチ以上」との解答が全体の20%もあった。正答したのは23%
正直言って、誤差1cmで答える自信は無いです。
「一升瓶の容積は何立方センチ?」
…知りません。はっきり言って今の生活には全く必要がありません。
 和田教諭は、かつては生活の中に一寸(約三センチ)くぎなど、具体的な長さの指標があったが、今はないことを挙げ、「生活の中で物とのかかわりが薄くなって、長さという基本的な量さえもおかしくなっている」と指摘。「数学は具体的な世界を基本に成り立っている。基本がないところでいくら公式を覚えたとしても一時的な理解で終わる。数量感覚のおかしさが学力低下にもつながっているのではないか」と話している。
ちゃんちゃらおかしいです。
一寸、とか使わないし。
こういう不必要なものを挙げてくれるのなら、逆に
「1MBは何KB?」
「フロッピー一枚に何文字入る?」
「1光年はおよそ何km?」
この質問にも答えられる方なんですね。すごいなぁ。
自分が分かるから、他の人が分からないから、で学力低下とか偉そうなことは言わないで欲しいです。


posted by じっぷ〜 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 調査 このエントリーを含むはてなブックマーク
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