2006年02月14日

極小未熟児の救命率に施設間格差 全国37カ所調査

http://www.asahi.com/life/update/0213/002.html

世界的にもトップクラスの日本ですが、意外な事実が。
2003年に産まれた1500g未満の子、国内の1/3にあたる2145人について調査した結果、死亡児は232人、平均死亡率は10.8%。しかし、45人産まれていても死亡は0、つまり死亡率0%の施設が三カ所あったり、83人産まれていた中18人が死亡、死亡率は21%というような施設もあったそうです。

うちの子が運ばれた病院にも、見ただけで重症そうな子が入院していました。先日の追跡外来の時にたまたま見かけたのですが、すっかり元気になっていました。産まれたとき、その病院か、より都心の病院という選択になったのですが、もしかしたらいい方の病院に運ばれたのかもしれないと感じました。


posted by じっぷ〜 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/医療 このエントリーを含むはてなブックマーク
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