2006年02月12日

入院の1歳児死亡、ミルク吐き心肺停止 小田原市立病院

http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY200602120073.html

子持ちとしてはどうしても気になるニュース。

素人的な考えだと、まず最初に浮かぶのは、ミルク後のげっぷが出ていなかった。で呼吸が出来なくなった、とか。ですが、そもそも呼吸が苦しくなって熱もあったために病院に来ていたらしいく、病院では虚血性低酸素脳症を起こしたとみているそうです。

虚血性低酸素脳症というのは、出産時の前置胎盤や胎盤剥離、へその緒が絡まっていたり、無呼吸発作などが原因で、脳に十分な酸素が供給されないことによっておきる神経障害。一様に未熟児に発症しがちですが、成熟児にも起きます。というのは、未熟児で産まれるというのは、例えば胎盤とかに異変が起きて早く産まれる傾向にあるからです。
※子どもの出産の時に覚えました

呼吸が停止しても、早く発見して治療をすれば回復します。普通の人間は、脳に酸素がいかないと脳細胞が死んでいき、脳細胞は再生されないので、後遺症が残ったりするのですが、新生児〜乳児は脳の発達が活発なので、違う細胞などでカバーできたりするようです。

心肺停止で見つかる10分前にはしっかり泣いているのを確認したそうなのですが、詳しい死因は不明だそうです。


posted by じっぷ〜 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース このエントリーを含むはてなブックマーク
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